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クレーターと呼ばれるニキビ跡はレーザーで治す

切らないわきが治療

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気軽かつ確実な施術

わきがや多汗症に悩むのは女性だけでなく、男性にも多く存在しています。従来のわきが治療は、腋の下を切開することによってアポクリン腺やエクリン腺を削除することによって治療を行ってきました。また、制汗剤や注射によって対処する方法もあります。前者は原因となる汗腺を切除するため根本的解決になりますが、傷跡が残ったり、ダウンタイムによって日常生活への復帰が遅くなってしまう問題があります。また後者は、気軽に受けることができますが、症状を軽減するだけで効果を継続するためには続けて施術を受けなければなりません。最新の治療法のミラドライは、光を照射するだけでメスを入れないため傷跡が残りません。効果はすぐに発揮され、効果も継続し、ダウンタイムもほとんどないため、ミラドライはわきがや多汗症の治療で近年人気があがっています。

切開しないメリット

ミラドライはメスを使わないので、安全性の高い治療方法です。開発国のアメリカでは、日本の厚生労働省にあたるFDAでも認証取得済みで安全性が保障されています。メスを使わないことが大きなメリットになっていて、施術後は赤くなることはありますが、照射した患部を固定する必要がなく、ダウンタイムがほとんどありません。ノースリーブや水着になったときでも腋の下の傷跡を気にする必要もありません。ミラドライを使うと汗腺だけを焼き殺すため、施術直後にはわきがの臭いはなくなり、多汗症の症状も治まります。腋の下を切開して汗腺を切除する場合は、施術者の腕に効果が左右される面がでてきてしまいます。上手な人であれば100%の効果を得ることができます。ミラドライは100%の効果は期待できないものの、施術者による効果の差は出にくいため平均的には切開する方法より多汗症やわきがを抑えられていると口コミでも多くあがっています。