女性

クレーターと呼ばれるニキビ跡はレーザーで治す

超音波でたるみを解消

鏡を見る女性

筋膜の引き締め

肌がたるむと、目元や口元が垂れてきますし、それによってシワも生じます。老けて見えるようになるため、多くの人が若々しい肌を取り戻すため、たるみを除去する治療を受けています。たるみは、レーザーやラジオ波による治療で除去することができます。これらを肌に浴びせると、細胞が活性化することで肌が引き締まり、それによりたるみが目立ちにくくなるのです。さらに昨今では、ウルセラという超音波を使った治療も注目されるようになっています。ウルセラでは、肌表面だけでなくその奥にある筋膜も引き締めることができます。そのため、たるみは一層しっかりと除去されますし、さらにはリフトアップ効果も出てくるのです。具体的には、目がパッチリと開くようになったり、顎が細くなったりします。

痛みやダウンタイム

レーザーやラジオ波による治療では、熱が肌に与えられるため、施術中には熱による痛みが生じることがあります。そのため施術前には麻酔がおこなわれるのですが、ウルセラでは痛みはほとんど生じません。肌の深部の1ミリほどの範囲に、超音波による振動を与えるという施術だからです。範囲が狭い分、肌への刺激が少なく、通常は施術前の麻酔もおこなわれません。また、刺激が少ないということは、ダウンタイムも短いということです。施術直後は肌に赤みが生じることがありますが、多くの場合はその日のうちに解消されますし、残ったとしても数日で目立たなくなるのです。このように、効果が高い上に痛みやダウンタイムなどをあまり気にせずに済むため、ウルセラの需要は高まっています。